普通科の概要

普通科って何?

 「普通科」というのは、中学校までに学習した科目の勉強をさらに深める課程です(1学年6学級)。看護科や工業科・商業科などのように、専門的・職業訓練的な勉強は行いません。 特に白石高校の普通科は、「進学重視型単位制」を採用しており、大学進学を目指す勉強をする課程になっています。

「進学重視型」って何?

 「進学重視型」とは、国公立大学を中心とした四年制大学進学を目指す生徒を育てたいということです。ただし、単に大学合格を目指すだけではなく、大学卒業後に社会の第一線で活躍できる人材を育てたいと思っています。

「単位制」って何?

 大体の普通高校は、「学年制」を採用しています。その学年ごとに決められた科目を学習し、授業に出席し合格点を取ることで、単位が取得でき、次の学年に進級する、という形です。

 ところが「単位制」というのは、自分の興味・関心、能力・適性や将来の進路希望に合わせて科目を選択して学習できます。ですから、「個性を伸ばす」、「主体性や自立心を育てる」、「進路希望を実現しやすい」といった利点があります。単位制には「進級」という概念はなく、留年することは基本的にはありません。ただし、勉強しないと卒業できないようになっています。新白石高校は「進学重視型」の単位制なので、進学するために必要な科目がたくさんあるわけです。

 また単位制の特徴として、「学年」という言い方はせず「年次」と表現します。ですから新入生は「1年次」と呼ばれます。

 なお白石高校では、1年次は2単位(週2時間授業があるという意味です)、2年次では12単位、3年次では21単位の選択科目を設定しています。在校生は、それぞれの年次において、自分の興味関心や進路に応じて好きな科目を選択し勉強することができます。

普通科の学習内容(カリキュラム・授業概要)

  2017(平成29)年度入学生(現1年生)のカリキュラムは、こちらからご覧いただけます。

 2016(平成28)年度入学生(現2年生)のカリキュラムは、こちらからご覧いただけます。

 2015(平成27)年度入学生(現3年生)のカリキュラムは、こちらからご覧いただけます。

 

 ※カリキュラムとは、生徒が学校で受ける1週間分の授業を一覧表にしたものです。この表を見ると、1週間にどんな科目の授業が何時間あるかが分かります。

 

 

※総合的学習の時間について

 本校では、「M&Tタイム」と呼んで、学校独自のカリキュラムを編成しています。詳しくは、>>こちらをご覧下さい。

卒業後の進路

 過去3年間の卒業生の進路について、こちらにまとめていますので、ご覧下さい。

 

 

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