国語

 

 高校の「国語」は、「現代文」と「古典」の2つに大別され、さらに古典は「古文」と「漢文」に分けられます。

 

 以下、今年度の本校における授業の概要を紹介します。 対象生徒および必修/選択の扱いについては、別に掲げるカリキュラム表もあわせてご覧下さい。※「単位数」: 本校における1週間の授業時数(コマ数)を示しています。

国語総合

 国語総合は、現代文と古典の両分野の内容をもつ科目です。

 

今年度開講する授業

科目名 単位数 対象・必選 内容
国語総合 普1年必修

看1年必修

  現代文・古文・漢文のさまざまな作品を読み、読む・話す・聞く・書く力を養い、高校国語を学ぶ基礎力を身につけます。

現代文

 「現代文」は、近代(明治維新以後)および現代(第二次世界大戦後)の日本語・日本文学について学ぶ科目です。

 

今年度開講する授業

科目名 単位数 対象・必選 内容
現代文B 普2年必修

普3年必修

  近代以降のさまざまな評論・小説・詩歌を読み、読解する能力を高めます。また、ものの見方、感じ方、考え方を深め、表現力を養い 、進んで読書する態度を身につけます。
看2年必修

看3年必修

 

 近現代の優れた評論・小説・詩歌の読解や鑑賞を通じて読む能力を高め、思考力や心情を豊かにし、表現や読書を通して人生を豊かにする態度を身につけます。

古典

 「古典」は、内容の面で「古文」と「漢文」に分かれます。

 「古文」では、近代以前(明治維新以前)の日本語・日本文学について学びます。

 「漢文」では、古代中国の文学作品を題材に漢文の読解力を養います。

 

今年度開講する授業

科目名 単位数 対象・必選 内容
古典B 普2年必修

普3年必修

 説話・随筆・物語・和歌などの古文と、逸話・史伝などの漢文を読む力を養い、作品の内容や背景、作者の価値観を理解して、ものの見方・感じ方・考え方を広め、古典に親しむ態度を養います。

学校設定科目

 上記のほか、学校設定科目として次の授業を開設しています。

 

今年度開講する授業

科目名 単位数 対象・必選 内容
発展国語 普3年選択  近代以降のさまざまな評論や小説を読み、文章構成の読み取りや内容要約、問題演習等を通して、主に読解力の養成を目標として行います。
国語研究 普3年選択  1・2・3年の古典で学習した文語文法や漢文句法・古典常識を用いて、さまざまな物語作品を読み、古典のおもしろさ・豊かさにふれ、読み味わいながら、古典に親しむ態度を養います。
国語ナビ 普2年選択  ある程度まとまった長さの古文(中世〜近世)や漢文を読み、登場人物の心情や作品全体の世界観に重点を置いて作品を味わいます。

 

 

▲このページのトップに戻る